“見える化×速攻改善”へ。データ活用と改善サイクルで採用活動を進化

【会社名】東京美装北海道株式会社
【エリア】北海道


【1. 導入前の状況】

これまでは各営業所ごとに求人媒体を選定・運用し、原稿作成もそれぞれで行っていました。

採用活動自体は継続して行われていましたが、拠点ごとに方法が異なり、効果検証や改善の仕組みが統一されていないことが課題として挙げられていました。

 

【2. 導入の決め手】

ビルポ求人サービスは、ビルメンテナンス業界に特化したノウハウを持ち、同業の成功事例も豊富。

加えて、単に「周辺相場と比較してどうか」を分析するだけでなく、業務効率化などを含めて“どう改善すればよいか”まで提案してくれる点に大きな魅力を感じました。

 

【3. 導入プロセス】

まずは北広島営業所で運用をスタート。

「完璧に仕上げてから掲載する」のではなく、スピードを優先し、7割の完成度で掲載開始 → 反応を見て改善というスタイルを取り入れました。

その結果、掲載開始までの時間を短縮し、より早い改善サイクルを回せるようになりました。

 

【4. 導入後の成果】

・現場スタッフの応募が安定的に集まるようになった
・マネジメント層を含め、幅広い職種で応募・採用につながる体制を構築
・「100クリックで1応募」といった基準を設け、数字に基づく運用・改善を実現
・応募状況をデータで共有することで、拠点間の成功事例を横展開できるようになった

 

特に大きな成果は、採用活動を“見える化”し、改善を前提とした運用に変わったこと。

これにより、各拠点がより主体的に採用を進められるようになりました。

 

【5. サービス利用体験】

導入前は各拠点ごとに原稿を作成していたため、内容にばらつきがありました。

現在は、まずはスピード重視で掲載 → その後データを見ながら改善という運用に切り替えたことで、統一感のある採用活動が可能に。

さらに、数字を基準にした改善提案をもとに運用を進められるようになり、従来よりも効率的に応募へつなげられるようになりました。

 

【6. 今後の展望】

今後は、成果が出ている拠点の取り組みを全道で共有し、各営業所が主体的に採用運用を進められる体制づくりを目指しています。

さらに、求人写真を現場ごとの実写に差し替えるなど、働くイメージがより伝わる工夫にも力を入れていきます。

 

採用を「掲載して終わり」ではなく、掲載しながら反応を見て改善していくプロセスを全社標準にし、

スピードと透明性のある採用活動を推進していきたいと考えています。

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